久しぶりに観劇。母と別々に各自の席を予約したら、
偶然にも連番で取っていたことが判明。
そんなこともあるのねー。
というか、売れてない?
でもキャンセル待ちが出るくらいだったし満席だったように思う。
中身も石田作・演出にしては良かった。
ところどころ笑える(=失笑)場面もありつつ
程よく説教が入っており。
国際問題や政治問題についての発言はデリケートなので
宝塚は特に取り上げないで欲しいのだけれど
実在の人物をモデルにしたこともあり、今回は避けて通れない道。
観るまで個人的には白州さんとマッカーサーを演じた役者さんは
逆の方がいいんじゃないかと思っていた。
観終わって感じたのは、
逆にしたらマッカーサーに白州さんが食われる
ってこと。
轟さんの歌は骨に響いてくる。頭じゃなくて心に届く感じ。
実年齢は知らないし知りたいとも思わないけど
持ち前の迫力はトップになる前からずっと変わらないなぁ。
加えて、どうしても可愛い女の子を探してしまう。
そして花總さんと比較し、やっぱり叶わないなという結論に達する。
どんな人だって(私の中では)かないっこないことを
分かっていながらやっちゃうのは、センチメンタルな気分に
浸りたいからなんだろうな。
会いたいと思うこともあるし、今でもお写真を部屋に飾っている。
前ほど胸が痛まなくなった分、ときめきや張りつめた感情が
失われてしまった寂しさは大きい。
良い作品が観たい。観て、心の潤いを取り戻したい。
2008年04月05日
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